食いがよければ、葬儀のエサは小さくても喰ってくる。
逆に、食いが悪ければ、エサは大きくする。
食いが悪ければエサは大きくすべき。
故に、ルアーも同じで、食いが悪ければアピールを高める。
活性が低いということは、エサを積極的に追いたがらない。
だから、ルアーやアピールが小さいとサカナは寄ってこないということだ。
こうした意見の違いに対して、
どちらが正しいのかという議論をしたいのではない。
全く同じ状況を目の前にしたとしても、
その見方によって、解釈は違ってくるということだ。
つまり、状況は、常に中立で、どちらかということはない。
どちらかの解釈に寄せているのは、
それを見ている人の方で、その価値観によるということだ。
渋い状況に直面したとき、
状況が良くないからということで諦めることも多い。